図書館戦争 革命のつばさ

「図書館戦争 革命のつばさ」を観た。

“メディア良化法”による検閲から表現の自由を守ろうとする“図書隊”の面々は、ある人気作家の身辺警護へ。ハードアクションとロマンティックな要素が共存する作品だ。

ストーリーは、

正化31年(2019年)の日本、法の下で検閲を行なう“メディア良化隊”から本を守るべく創設された防衛組織“図書隊”。ある図書隊員に救われたことを機に志願し、図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に抜擢された笠原郁。そんな郁と鬼教官・堂上は、最近起きたテロ事件に小説が似ていると嫌疑をかけられた人気作家・当麻を警護する任務へ。

と云ったものだ。

思いっきりエンターテインメントを楽しんだ後、<自由>というものを考えたくなる作品だ!

前出した「県庁おもてなし課」に続いて有川浩さんの原作作品だ。
原作作品はシリーズ作品なのだが、私は読んではいない。
また、このアニメはTVシリーズからの映画化なのだが、私は観ていな。

そういうことでバックグラウンドが少々理解出来ないところがあった。
それでも、この作品は一つの単体作品として充分楽しめた。
アクションは充分だし、ラブストーリーも織り交ぜられていて、エンターテインメントとして興奮させられた。

そして、思いっきりエンターテインメントを楽しんだ後、<自由>というものを考えたくなる作品だ!

そしてそして、有川浩さんの作品に登場する男女の恋愛模様はなんだか微笑ましくて私はとても好きだ!

画像

図書館戦争 革命のつばさ Blu-ray通常版
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2013-01-25

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