ミロクローゼ

「ミロクローゼ」を観た。

登場人物がすべてマネキンというシュールな映像とブラックな笑いが話題を呼んだショートドラマ「オー!マイキー」の石橋義正監督が、自ら脚本、美術、編集、音楽を兼ねて本作に挑戦。アメリカのニューヨークアジア映画祭ではオープニング作品に選ばれ、山田が日本人初のライジング・スター・アワードを受賞したことも話題になった。主演の山田はキャラクターの違う3役を演じ分ける怪演の作品だ。

ストーリーは、

平凡な毎日を送る、少年のような姿の不思議な男性オブレネリ ブレネリギャー。ある日公園のベンチに座って暇をつぶしていたとき、彼は神々しい美女と出会う。一方、オブレネリ ブレネリギャーと面影の似ている青春相談員の熊谷ベッソンは、狙った女性は必ず落とすという最高にダンディーな男。そんな彼の車が人をはねて気がつかずに走り去っていく。その車にはねられた浪人、多聞は時空を飛び超えながら最愛の恋人を捜していた。

と云ったものだ。

ここまでぶっ飛んでいると拍手喝采を贈りたくなった!

この作品については、私の理解を超えている。
未だに自分の中で整理のしようがないでいる。
映像は衝撃過ぎだ。
ストーリーは難解すぎだ。

自ら脚本、美術、編集、音楽をやってしまう監督は何なんだ!

とにかく観てもらいたい。
好き嫌いは別れると思うが、観てもらいたい。
そして感じてもらうしかない。

とにかく観てもらいたい。

ね、ここまでぶっ飛んでいると拍手喝采を贈りたくなったでしょ……

画像

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