図書館戦争

「図書館戦争」を観た。

作の原作や「阪急電車」「県庁おもてなし課」などが立て続けに映画化され、「フリーター、家を買う。」がTVドラマ化されるなど、大きく注目を集める1972年生まれの作家、有川浩。そのベストセラー小説シリーズ「図書館戦争」からその第1作を、人気若手俳優、岡田と榮倉に加え、田中圭、福士蒼汰らの豪華顔合わせで映画化したのが本作。スケールの大きなアクションに加え、榮倉演じるヒロイン・郁と、岡田が演じる先輩キャラ・堂上のロマンティックな関係も見ものの作品だ。

ストーリーは、

2019年(正化31年)に制定された“メディア良化法”による検閲とそれに基づく武装組織“メディア良化隊”に対抗すべく、読書の自由を守ろうと図書館が創設した防衛組織“図書隊”。高校時代、ある男性図書隊員に憧れたのを機に図書隊へ入隊した女性・郁は、鬼教官・堂上のもとで厳しい特訓を受ける。だがそれに耐えた郁は女性初の図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に大抜擢され、少しずつ隊員として成長していく。

と云ったものだ。

表現の自由、選べる自由を考えさせられる作品!

前日観た「図書館戦争 革命のつばさ」の前日譚、つまりこのシリーズの一作目なのだ。
前にも思ったが、原作者の有川浩さんはしっかりしたバックグラウンドを作り出していて凄いと思う。

この作品は、表現の自由や選べる自由をなくした人々や国がたどる世界がどうなって行くのかが架空とはいえ描かれている。
それもとても怖い形で描かれている。

歴史的にも自由をなくした時、人々は殺伐としていき、国は行く末を見失って行くのだと云うことを示している。
私は、言論統制などは決して国がしては行けないし、人々はそんなことを見逃すべきではない。

なんだか、とても熱くなってしまったが……。

この作品は、表現の自由、選べる自由を考えさせられる作品だ!

あと、岡田准一さんのアクションは本当に惚れ惚れするぐらい格好良い!

画像


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